チョークを変えただけで登れた!
そんな体験、クライマーならあるはず。

粉末

説明不要!最も一般的な粉末状のチョーク。粉のみで勝負。乾き手、滑り手でも相性があります。サラサラタイプやしっとりタイプ、粉末だけでも違いがあります。

チャンキー

塊がある粉末状のチョーク。ここ一番の本気トライの時に塊を潰し、しっかりと手に馴染ませてトライするのは僕だけ!?

ブロックチョーク

グラム単価が安価なブロックタイプのチョーク。なるべく崩したくなく、石鹸のように手に馴染ませて使いたくなる。崩すとチャンキーチョークっぽくなる。粉末タイプのチョークとのブレンドもオススメ。

チョークボール

チョークがこぼれないようにボール状の袋に詰められたチョーク。リフィルできるタイプと出来ないタイプがある。ボルダリングジムによってはチョークボールのみ使用可能で粉末などダイレクトに使うのは禁止の場所もある。腰掛けのチョークバッグにはオススメ。

液体

チョークをアルコールなどに溶かして作った液体状のチョーク。しっかり手に馴染むので液体チョークが出てきたころは反則ギリギリみたいな記事もあった。中には松脂を混ぜてある液チョーもあり、松脂を含む液チョーは外岩では自粛されている。また禁止されているボルダリングジムもある。逆に松脂ではない液チョーのみ使用可能なボルダリングジムもある。

ファンデーション

基本はチョークの下地として近年各メーカーから発売され始めた。中には単価も効果も高いものもあり、「課金する」という流行語も出来た。

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